未設定

最近気力も体力もないけど頭は回転していてやっと自分の成長したい方向で発想力をがついてきたし周りも上への信用がなくなってきたのか僕らの世代でそこを越えてフラストレーションと一緒に先へいこうという意志が見える

共有と共用

デジタル化によって僕らの消費はパーソナル化され、これまであった共用がなくなり共有になる。

共用はストーリでありエンターテイメントでありコミュニケーションだから

人間は共用を代替する欲求が必要になる。

顔あげたら誰かいてそれについてぼそっと話すような。ニコニコ動画かもしれないけど。

例えばメモやふせんを共有するサービスみたいなものはいくらもあるけど、読んでいることに

ついて何かということじゃなくて、借りたり一緒に使ったりっていう共用の概念がサービス化するかも。

•割り勘ボタン

・電話代を気にして途中で切って私からかけるねとか気にするのとかめんどい。
⇒割り勘ボタン作ってくれ。


•携帯探すために携帯をならす(呼ぶ)不思議。
- 自分に対して答えるみたいで変 (人が携帯を呼ぶときも)
- 呼んで答えることができるデバイスってないよね。
- 2個デバイスがあって、1個から一個を呼び出せるのは既にある。

•ステータスに関連して

・出れない時の扱い。もうすこしで電池が切れるっていうのを伝えておけば、伝える手段を変えるとか対策練れる。どうしてつながらないのかをなんらか事前事後にFBして良いのでは?

電池残量とか携帯が長時間がそこから動いてないっていう(持ち歩き的な意味で)自宅にいるなっとか。ポケット入れてるとか、電話かけてよいのか。とかそういう気配みたいなものを伝えてほしい。

・こっちはかけて大丈夫ですよー感 
向こうがあせらずにでれると良い。(先にそれがわかったほうがよい)
基本が取れます⇒取り込み中は取り込み中。


・ねぇねぇっていう時間が無駄。
「日常で会話が取れなかったことなんてないわ」

某案件ブレスト

•キーワードは非言語を伝えられること。

・フィードバックが欲しい。(まずはプッシュみたいなものかも)

・相手が、ぶるっとする。

・全てにファボれる。メールとかも。

⇒プッシュとファボで論文かけるだろ。

———————————————————-

•携帯そのものを・・・系

>電話とか、機能を使うことで、変化していく。生殖機能とか。

バイオセルラー

・生態っぽい。

・擬○化

・携帯舐める文化。味 携帯食べたい。

・柔らか携帯。
⇒つんつんしながら入力したい。


・てのひらでアイフォンおいてくすぐる、相手のてのひらもくすぐられる。

・携帯って人が人へ伝えといてっていうのを伝えてくれるのが携帯。 もっと生物的に勝手にピーとか伏字にしたりとかして欲しい。

———————————————————-

•日常の不満から

・部屋で、携帯持たなくてもしゃべられる(完璧に)

・擬人化(セサミみたいな)

・モニターついてて人の顔がでてる(エキソニモとかのさくひんである)

⇒でもfacetimeってタダでもやらないよね。スカイプのビデオチャット。顔ってうるさいわ。

———————————————————-

•情報の粒度(twitterみてたらふぁぼとか)を音のボリュームのようにコントロールできるボタン?

ボリュームボタンと同じくらいデフォルトで、ついている。情報を間引いていけるインターフェイス。

⇒全ての情報の粒度を制御できるスライダー

*最悪調べるのだるいので、お店にかざしたら、食べログの評価が見られるだけで買うわ。

———————————————————-

「俺たちの携帯とは」

・通話するための携帯ではない。

・肩トントン、机をコンコンが相手に伝わるが携帯。

・ファボ、コンコンとか。それが携帯。

・あったかくなる。ex:ラブレット。

・風 耳ぞわってなる。
  - みみのうしろにいやほんつける梶本建。
  - 携帯したいものが携帯になってほしい。
  - オサイフを携帯

・てのひらでアイフォンおいてくすぐる、相手のてのひらもくすぐられる。

⇒ありとあらゆる人間のコミュニケーションの行為を携帯と呼ぶ。

旧時代的な繋がるという継続的な関係ではない、すべてはワンタイムの連続による

精神補間による妄想という情報量の爆発。

———————————————————-

•留守番電話は未開

電話しようとして、電話したのに、繋がらなくて、メールという他のアクションを

起こすのが面倒だから、留守番電話をしている。

電話する理由は、

・面倒ではない(テキスト打つよりも)

・リアルタイムのコミュニケーション>情報だけ欲しい。

⇒留守電の内容ざっくりで良いから、プッシュでくれよ。

その方がかけ直しやすいし。今の留守電とか不快感しか残らない。

いまのなんてただの足あとだし、靴にガムつけられたレベル。

———————————————————-

•ステータス

・スカイプとかのステータスを、もうちょっと、進化させる。

自分のステータスが自動で更新される。

ねぇねぇって話して 言葉でも聞こえるし デれなかった。
普段の会話にでれなかったなんて無いわ。

⇒フォボとか自分が生きていることを表明するためのもの。

———————————————————-

•相手の進化

知覚していない誰か、との通信。

ex:フォトスワップ。

———————————————————-

※俺たちは句読点をしない。短ければ短いほど良い。

寿司と力士、うどんはインターネットと相性いいけど、そば、カレーは、相性悪い。

とりあえず、「いいね」の横には「死ねよ」を置け。

○人が「死ねよ」と言っています。

観察や自家中毒とか脳内での妄想からの飛躍からしか新しい何かは生まれない。

共感を生まないと個人製作になってしまうので、

ちょっと面白い癖のある優しい人が組織では交換されやすさから、

フィーチャーされてしまうんだけど、

それに対して、自分はおもしろくないと思い続ける、

あるいは面白さを分かってくれる人といること大事。

老いによる鈍さと成長による余裕の境目がわからん。

自分の作ったサイトは総じて情報量が多くなり、画像も意外と多い。

自分らしさの特徴を、自分で認識しないと、こうなるっていう話。

要件定義時から、実際に画像おいてみないと、ボリュームがわからなくなる。

遅いサイトは致命的。画像も機能もコストであることを意識する。

何かを満たすことの次がチューニング。

要は思いやりと自分のレベルを認めること。

1) voice.zero(大槻幸平、大山宗哉)
太陽がそもそもなかったら‥‥その時の世界の色とは‥?現在24才の彼らが、高校生のときにさんざん議論したあげく、結論として「黒オフ」(限りなく明度がない黒‥‥!)に落ち着いたという。科学的類推や検証以上に、想像的飛躍を楽しむものとして。結論は人それぞれかもしれないけれど、知覚しえない地平について想像してみること‥そこからアートや世界への新たな視点がはじまる気がする。

幻のインタビュー初稿

・ニックネーム
苗字で大山か大山君とよばれます。


・入社までの経歴(職歴を出す必要はなし)
学部で経営学をやっていた時に、プログラムと美術に興味が沸いたので
大学院で理転してHCI系の研究室へいきました。
美大などで非常勤などをしてバイトしながら、展示したりライブしたりしていました。
もともとは音楽が好きで小さい頃からやって、高校のときは、パンクバンドのカバーバンド
をやっていた時期もありました。


・現在やっている仕事について
最近はSIをやっています。
ちいさなプログラムをまとめて、バランスをとって、全体として
機能するようにするのがシステムインテグレーションです。
画像をあげる機能もあれば、文章をかく機能もあるし、
全体でブログを書く機能ができます。お客さんの仕事内容に合わせて、
どういう形、機能にしたよいか 実際の開発者であるエンジニアと
スケジュールとお金のバランス考えながら
みんなが幸せになれる仕組みを探すのが今の仕事です。

おもしろいこと考えるのとは一見遠そうですが、そうでもないんですよ。


・一番初めの仕事はなんでしたか?
一番はじめの仕事は、舞台の映像だったのですが、
本当に右も左もわからないし、そのころ誰も映像のディレクションをしたことが
なかったので、誰も助けてくれなかったので、結構きつかったです。
当日の朝までレンダリングして、走って、会場まで映像をもっていったことを覚えています。
それが効いたのか、今ではどこへいって、誰とあっても緊張しなくなりました。

最近まで、ずっと社長案件をやりまくっていて、
今は、こういうのもやったほうがよいよねってことで、やらせてもらっている感じだと思います。


・やりがいを感じるときはいつですか?
ちょっとやりがいとは違うんですけど、仕事が終わったときは、よかったなと思います。
事前にバシバシ決めて、そのとおり進めるようなもっとリスク負わずにやれば
労力はすくなくなると思うのですがギリギリまで決めたくないので、
いつもギリギリになるので、ちゃんとランディングできるとほっとします。

クオリティで納得したことはないですが、
一緒にいい感じにできたとか、いいアイデアでたとかがうれしいです。
ご飯がうまいとか、ちょっとしたことが幸せなんです。
空がきれいなのは、自分ががんばったからじゃないかもしれないですが、
そう思えるのは、自分ががんばったからだと思ったりします。


・チームラボを知ったきっかけ
あらゆるものにビビって、リクナビなら安パイな企業しかないだろうと思い
応募しました。大学に残るか不安定な仕事をしていくか悩んだのですが、
もっと勝負すればよかった気もします。人生なんとでもなるので。


・こんな人と働きたい!
意識のひくい、テロリストみたいな人がいいです。
所属していた研究室の影響もありますが、おもしろいアイデアを持っているひとや
問題意識をもっているひとに興味があります。
まだ、きづいていない問題に対して、独自に誰からも頼まれずにアプローチしている
ひとが好きです。何かの問題にとりくんでいたり、一貫した芯をもってモノを作ったり、
考えている生き方の人がいいです。自分で作りたいものがあったりするひととか。
あとは、いまこの文書を読んでいるあなた。


・尊敬している人は?
大学院時代の先生です。
心も情熱も考えも唯一尊敬しているひとです。
言葉のつむぎ方がすごいです。あーゆー人になりたいです。
人を心からほめられる人すごいです。


・これからのビジョンを教えてください
もういちど研究のそばにいたいとは思います。自分の指導教官は数十倍未来を生きているし、
それを熱く語る情熱をもっているのでとても尊敬しています。
勉強したいですね。会社入ってからはまだ何も学べていない気がします。


・チームラボの好きなとこ
1社目なので、世の中における自社というものが見えずらい部分もあります。
親切なひとがおおいので、そこに甘えないようにしたいとは考えています。



・今興味があることを教えてください

大きく2つあります。

1.インターネット

すごく興味があります。
コミュニケーションと常識がかわってきたところですね。

いいねとふぁぼ(ディスふぉぼも含め)の違いとか、すごく重要だとおもいます。
いいねがいいぞだったら、大好きなんですが、いいねなんですよね。

あとは、大きいことはいい事だとか言う人っているとおもうんですけど
たぶん、まともに頭を使ってないで話してると思います。
なんでかよくわからないんですけど。ウェブサイトを作っていると、
画像は大きい方が良いとか、たくさんあるほうが良い
という声をききますが、なんでなんだろうと思います。
人間が一度に受容できる情報量に限界があるから、バランスが大事だとおもいます。

僕は@コスメを利用しませんが、そういう需要があることは想像できますよね。
けれども、大きいことは・・・て、ただの想像力の欠如だとおもうんです、
自分が納得してないで処理してるとほんとよくないなと思います。
かたい頭は壊してほしいですね。今後老害とそのギャップがどんどん大きくなると思います。
あとは会社としてソリューションの源泉となる人間の欲求への想定のパターンが
あまりないし、どれも猪子が言っていることを言い直してるのがつらいですね。


2.人間の欲求

人は人に優しくされるとうれしいとかすごく根源的なところから
アイデアをビルドするよう猪子に言われたんですけど、もっといろんな人がいるとおもいます。
ものすごく細分化されていて、もっとねじれているかとおもいます。その幅を拡張していきたいです。
サービスとして、ソリューションとしてマスを狙うと、そこだと思うけど
実は人間や文明の発展というのは、枝葉の部分が大部分だとおもっています。


ありがとうございました。

自分の感情が社会化していることについて無意識でいると安牌だけどいつか指をくわえる自分が生まれそうでそれが怖い。

思い出やことばが社会にでるときに纏う服がコミュニケーションの表層化につながり、受け取り側も市場価値で感謝してしまっていてほんとにありがたいことを見失いがちなんじゃないのかな。。